【鼻腔・咽頭からの迅速検査一時中止のお知らせ】

新型コロナウィルスの感染拡大に伴い、日本医師会よりくしゃみや咳を誘発する検査・処置には感染防御を徹底するよう通達がありました。具体的な検査としては各種迅速検査(インフルエンザ・溶連菌・アデノウィルス・RSウィルスなど)、処置としては吸入・鼻吸引などです。
 日本医師会が医療機関に求める感染防御の徹底とはゴーグル・ガウン・マスク・手袋(よくテレビに出ている装備)を装着し検査をすることを意味します。当院では上記対応を検査のたびに維持するのは困難と判断しますし、現状入荷も無い状態です。もし入荷があるのなら新型コロナウィルス肺炎の入院している病院で使うべきと考えます。よって下記対応をとることをお知らせします。

各種鼻腔・咽頭からの迅速検査を一時すべて控えさせて頂きます。
(インフルエンザ・アデノウィルス・溶連菌・RSウィルス・マイコプラズマ)
→周囲の流行状態・診察所見から臨床的に判断し治療を行います。
吸入治療が必要である場合院内での吸入は極力行いません。
→当院の貸し出しの吸入器がある限り、吸入器を貸し出し吸入して頂きます。
鼻吸引を中止します。
おもちゃや絵本を一時的に下げさせて頂き、院内消毒、換気などを行います。
院内滞在時間の短縮のため同時刻の予約数を減らしています。
ご理解とご協力お願いします。